Yurika Living

見当違いのアドバイス

よく見ている
日本語のニュースサイト
クーリエジャポンで見つけたこの記事

Tinderを捨ててバーへ行こう
http://courrier.jp/translation/74347/

私はもちろんTinderもしてないし、
韓国にいる間は滅多にバーにも
行かないんだけど、

私の友達はTinderで
素敵なヨーロピアンのドクターと知り合い
海を越えて行ってしまった♡
このケースにはエリアの勝利もありそう。
彼女は東京虎ノ門で働いていたし
もちろん英語も堪能。
行動エリアでTinderした場合に
マッチングする人と考えたとき..
ね?つまりはそうでしょう。
そして彼女のミラクルな出会いは
数年前のことでユーザーが増えれば
クオリティは低下するから、
今、彼女のように素敵な人と出会える
可能性のパーセンテージの期待は低いかも。
とはいえ砂漠化している恋愛マーケットの中、
出会いの機会はどこにあるの?ってことで、

悩める大人のGirlsは
最近ソウルに遊びに来ると
私のリーディングの師匠とも言える
山の神様がついている(らしい)
先生のところへ行くのが恒例に。
お題は決まって”恋愛”
何も状況などは話さずに
ただ、恋愛とだけ言うにも関わらず、
さあって話し始める内容に毎回
度肝を抜かれてしまう。
私も通訳しながらポカンとなることも
少なくなくて女同士では言わない、
ん、、言えない?!
的をついたカウンセリングに
どっかで見ていたんじゃないかしら?
と思うほど。

女同士って、
映画の”He’s Just Not That into You”
<邦題 そんな彼なら捨てちゃえば?>
これって”彼はあなたに興味がないだけよ”
ってことなんだけども映画の中で、
電話がかかってこないのは
忙しいからじゃない?とか
きっと電話番号を無くしちゃったんじゃ?
なんて女友達はいうのよね。
が、しかし実際のところは
He’s Just Not That Into You
それが全て。
ただ興味がないから行動を起こさないだけ。
女同士って余計な気遣いや
悪気はなくともアドバイスが
見当違いだったりする。
ちなみに私ははっきり言いますけどね、
時間の無駄はやめて次へ行きなさいって 笑

さて、先生の話に戻って、
今回の相談者は
ちょっとサバサバしすぎていて、
仕草なども女性らしいとは言い難い
のだけど根っこは優しいパーソナリティ。
彼女の友達は、
女性らしいファッションで
優しく可愛らしくしてチャンスを掴めと
アドバイスをしていたのだけども、
先生は真逆のスタイルの方が
チャンスをつかめるでしょうって。
誰にでもニコニコする必要なく
とにかくクールでいなさいと。
ん、、日本語的に言えば
”小股の切れ上がったいい女”と
いうところかしら。
ヘアメイクやファッションも
The大人の女という感じで
とにかくクールにしていなさいと。
でも好きなタイプの人がいた時には
躊躇することなく、
その人にだけ優しい面を見せること。
例えば飲み会で同席した中に
そういう人がいたならば、
彼にだけさりげなく空のグラスを
気にしてあげるなどして、
逆に誰かれに愛されたいといった
行動は避けるべきと。

どんな人に出会えるか、
これからどんなことがあるか、
彼女が気をつけるべきこと
などたっぷり1時間半話して。
気持ちの整理完了。
清々しい気分→良いことありそな予感。
ここから!なんだけども、
これで、安心しちゃう人が多い。
何もしないでぼーっとしてたって
向こうから王子様が白馬に乗って
くるなんてことは100%ない。
もしや来たって素通りならまだしも
馬の蹄で蹴っ飛ばされちゃうかもね。

Girls Guideを作って
渡すしかないかしら?と
思う今日この頃。。。
鬼コーチの司令ブックみたいに
なっちゃいそうなのは否めないけども

あ、、
前回先生に言われたこと、
今日一つ決まりました。
ん。。やっぱり
あの先生只者じゃない。

 

ciao

 

 

 

 

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